|
ようやく完成しました・・・っ!
とりあえず皆様。6000Hitありがとうございます!! そしてほのさん。キリ番ゲットおめでとうございます。そして報告とリクエストありがとうございます! 今回、とても素敵なリクエストを下さったのに、作成&完成が遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんでしたorz これからもブログは、細々でもやっていきたいと思ってますので、よろしくお願いします!(ペコリ 詩のほうについてですが。 これを掲載するに辺り許可を取った所、なんとほのさんが相リンしてくれるというではありませんか! もう幸せすぎで意識がぶっとびそうになりましたっ!!(ぁ と言う訳で、ほのさん・・・もとい。管理人「のほ」様の小説サイト「そ して三夜がくる」をリンクにお迎え致しました! 私の詩では表現し切れなかった素晴らしい小説を沢山書かれているので、是非ご覧になってくださいv それでは、リクエストの詩は追記になりますv |
||
|
――――――――――
例えば、ほら。 こんな雪の降る夜に冷たいアイスクリームを食べたっていいじゃない。 ほらね? 暑いお祭りの日に、屋台で出来たてのたこ焼きを頬張ること。 ほら、自然でしょう? 屋台でかき氷を食べているのは子供で。 そんなコトをしないのが、私たち大人。 子供は素直に暑い時には冷たいものを食べたがる。 けどね、大人にはそんなコトを出来無いときもあるの。 真っ白に埋め尽くされた夜景の中で、凍えそうになる事を、 “NO” そう、言えないのが大人なの。 だから、あなたはまだまだ子供。 だから、大人になれないのよ。 ―――――――――― だいすきなかきごおり。 ママにいつもかってもらってる。 ママは、「もうこれっきりよ」といつもいう。 おこったように、いつも。 でも。 いつものことだけど、でも。 ママはぼくのかきごおりを、ほんのすこしだけたべちゃうんだ。 どうしてだろう? |
||